行方不明だった理稀ちゃんを78歳のボランティアがなぜ見つけられたか

山口県周防大島町で、今月12日から行方不明になっていた2歳の藤本理稀ちゃんが無事に保護されました。理稀ちゃんを見つけたのは自主的に捜索活動に参加していた78歳のボランティア尾畠春夫(おばた はるお)さんでした。

なぜ見つけられたのか

尾畠さんはテレビのインタビューで「子供は上に上っていく」「足に力を入れて前に進むのが好き」と答えており、なぜそういった知識があったのかは分かりませんが証言通り行方不明になった地点から発見された沢までずっと登り坂だったことを見るとそういった習性があるようです。

尾畠春夫さんとは

大分県の災害ボランティアで東日本大震災や西日本豪雨でも活躍しているボランティアの中では有名な方だとか。65歳で魚屋さんを辞めてボランティアに、トレードマークの赤鉢巻きはその名残りかと言われています。地元大分でも行方不明になった子の捜索を手伝っており、こういった活動にはかなり慣れているのだとか。

どうして助かったのか

理稀ちゃんが歩いていた沢は木が生い茂る日陰であり、詳しいことはまだわかっていませんが恐らく沢の水を飲んだりしていたためひどい熱中症などにならずに済んだようです。発見されたときは足を水につけていたそうでこれは本能的な対処ではないかと言われています。

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