小堀邦夫宮司、天皇陛下を批判した理由と録音動画や顔画像も調査!

靖国神社の宮司である

小堀邦夫氏 (68) が週刊ポストに

皇室批判をスクープされ

退任を迫られたことが話題になっています。

この記事では批判した理由などを

まとめていきたいと思います。

靖国神社宮司「小堀邦夫」とは

こほり くにお  1950年生まれ

作家として主に神道の書籍を出版している。

伊勢神宮にもいたという根っからの神職でありながら

今回の発言はどんな意図だったのでしょうか?

陛下は靖国を潰そうとしている

本人は否定しているそうですが

この発言が動画として流れてしまっているので

事実だとして間違いないでしょう。

今上陛下が慰霊の旅をすればするほど

靖国神社は遠ざかっていく

陛下が来なければ皇太子殿下も

雅子妃殿下も来ないといった趣旨を

主張するに留まらず

どういう戦略で戦っていくのか

考えるのが仕事だと発言し

まるで靖国神社がテーマパークで

あるかのようなマーケティング的発想も

披露しました。

潰そうとしているというのは

儲からないようにしていると言いたいのでしょう。

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とにかく陛下に来てもらわないと箔がつかない

今上陛下が日本国憲法で定められる

「象徴」という訳のわからない存在に

甘んじながらも

必死で戦争について考え

政治介入をしない形で

バランスを取られていることが

いかに悩ましいことであるのかは

想像に難くありません。

そんな中このような発言をする人が

宮司になれること自体

一般の企業にも蔓延している

事なかれ主義と拝金主義が

靖国神社という組織にも

影を落としているのではないでしょうか。

小堀氏が主張するように

親拝 (天皇陛下が参拝されること) されないことが

靖国神社をなんとも思っていない

とするにはあまりに無理があります。

春秋の例大祭(れいたいさい)に勅使(ちょくし)を使わす

勅使とは君主が出す使者のことで

天皇陛下は靖国神社の例大祭に

毎回勅使を使わせています。

もし本当に靖国神社をどうでもよい

などと考えているならこんなことは

ありえません。

ただ問題の本質はここではないようです。

なぜ報道されたのか

皇室や靖国神社問題というのは

マスコミ関係にとってとてもいいネタです。

実際報道初期は「これだから靖国神社は・・」

といった論調で伝えつつ

暗に陛下への批判も混ぜたような報道でしたが

いつの間にか無かったことのように

静かになりました。

恐らく最近の傾向として

SNSでの評判を見ながら広げたほうがいい

ネタなのかどうか判断しているのではないでしょうか。

今回の事例は退任して当たり前という

検討違いな反応だったのかもしれません。

ツイッターの反応

もちろん天皇陛下が参拝しないのが悪い

といった主張も見られますし

賛否両論なんですが

建前だらけの日本社会に

疲れを感じることだけは確かです。

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