古川令治(重量挙げ)の経歴と顔画像!女子選手が三宅会長を告発した?

ウエイトリフティングでのパワハラ疑惑が

浮上した三宅義行会長ですが

この問題を持ち出した人物が

古川令治 (ふるかわ りょうじ)氏です。

この記事では古川氏の経歴と

パワハラ告発をした女子選手についてまとめます。

古川令治の経歴

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引用: twitter (凍結アカウント)より

日本ウエイトリフティング協会常務理事

1954年(昭和29年)1月7日生まれの64歳

大阪出身で慶應義塾大学を卒業しています。

アセットマネジャーズ株式会社という会社の取締役です。

また社団法人経済同友会幹事という肩書もあります。

今でも選手として重量挙げのマスターズに出場しているとか。

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古川理事の主張

「三宅会長を筆頭に協会幹部がもみ消しを図ったと言わざるを得ません」

「協会の規定では、トラブルが生じた際には、まず訴え出た当事者の話を聞き、

そのうえで倫理委員会を開いて、調査を行うと記されているんです。

今回の件では、会長以下、協会幹部数人が文書に目を通しただけで、

本人にヒアリングすら行わずに『パワハラはなかった』と認定した。

これでは欠席裁判です。ろくに調査もせずに終えたとするのは明らかに違法ですよ。

当日の常務理事会で、弁護士、会計士を入れた倫理委員会を開いて、

改めて調査するように提案しましたが、三宅会長は『もう、終わった話だから』の一点張り。

聞く耳すら持ちませんでした。

そもそも、パワハラはなかったと認定した協会の専務理事、事務局長、

それに、告発文書を持参したコーチは全て、三宅会長の母校(法政大学)の後輩です。

大学の後輩ばかり集めてパワハラがなかったと結論付けるのは公平性に欠けます。

明らかな規約違反にもかかわらず、常務理事会では終わったことになっている。

次回の理事会で改めて問題提起したいと思っています」

古川理事も体操の騒動からいい機会だと判断したのかもしれません。

普通はもみ消されてしまうところを今ならマスコミが

取り上げてくれますからね。

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告発した女子選手はだれ?

女子のトップ選手としか公表されていませんが

もうすでに引退している人だそうです。

告発文自体も数年前に提出されたものとされ

具体的に何年前のものかもわかりませんから

本人が名乗り出てくるか

マスコミが嗅ぎつけるかしないと

特定は難しそうです。

ツイッターの反応

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