三宅義行の経歴と顔画像!兄弟や娘、パワハラの内容も調査

パワハラ問題が告発ブームとなった今年

またもや競技団体の問題が明るみになりました。

今度はウエイトリフティングということで

当事者の三宅義行監督の

経歴などを調査しました。

ウエイトリフティングでパワハラ

ウエイトリフティングの女子トップ選手から

練習メニューが気に入らないと言ってコップを投げつけられたり

トレーニングセンターから出ていけと暴言をはかれたり

俺にあいさつもないのか!と怒られたといった

内容が数年前に告発されていたというもの。

三宅会長の主張

「選手のコーチが持参した。

事務局長と専務理事と会長(本人)でそれを全部読んだ。

(パワハラ行為が)いっぱい書いてありましたが、

ほとんどが嘘だった。

だから、パワハラはなかったと認定しました」

ほとんどが嘘だったというところに

既視感を覚えざる負えませんが

このタイミングで表に出るということは

1度はそのまま流れてしまったというこでしょう。

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三宅義行会長の経歴

公益社団法人日本ウエイトリフティング協会会長

1945年 (昭和20年) 9月30日生まれの72歳

宮城県柴田郡村田町出身で法政大学を卒業しています。

元自衛官でメキシコシティオリンピック銅メダルです。

兄と子供もメダリスト

同じメキシコシティオリンピックで金メダルを取った

義信は義行の実兄で東京オリンピックでも金メダルを取っています。

また娘の三宅宏美はロンドンオリンピック銀メダル

リオデジャネイロオリンピックでは銅メダルを取っています。

さらに全日本女子ヘッドコーチを務めた次男と

重量挙げ競技経験者の長男がいるというのですから

さながらウエイトリフティング一族ですね。

協会が功績のある人を中心に構成される構造は

体操の協会でも問題視されていました。

スポーツには多かれ少なかれ、そういった

内輪のしがらみが存在しているのでしょう。

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