重藤聡司(NHK)の顔画像と経歴、ツイッターの反応や犯罪心理を解説!

2018年10月25日(木) NHKの職員である重藤聡司容疑者が京王井の頭線下北沢駅構内で女性のスカートの中をスマホで撮影したとして逮捕されました。

容疑者の素性と犯罪心理を追ってみたいと思います。

「おはよう日本」のチーフプロデューサー


重藤聡司容疑者のプロフィール

  • 名前 : 重藤聡司(しげふじ さとし)
  • 年齢 : 42歳
  • 学歴 : 現在情報がありません。
  • 家族 : 現在情報がありません。

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ツイッターの反応

これは犯罪ですから厳しい意見ばかりで当然かと。

NHKでは数々の逮捕者が出ており近年の性犯罪をまとめると

  • 2011年8月  チーフプロデューサーがスカートの中を盗撮
  • 2011年9月  千葉放送局員がスカートの中を盗撮
  • 2012年12月  アナウンサーが電車で強制猥褻
  • 2016年2月  山形放送局員が住居侵入・強姦致傷
  • 2017年9月  沖縄放送局員がシャワー室を盗撮

などがあります。

組織が大きいのでいろいろな人がいるというのもありますが、全体的に何かがおかしい感じがするのは私だけではないでしょう。

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どうして盗撮に走ってしまうのか

電車での犯罪に痴漢や盗撮がよく報道されていますが、よく耳にする意見が「自分の立場が揺らぐことがわかっていて、なぜ犯行を重ねることができるのか」というものです。

それは単に痴漢や盗撮という行為が性癖のようなものであると理解されているからです。

全員とは言いませんが、多くの犯罪者は性依存症という病気です。

真面目に仕事をしていて良き夫であり、良き父親である男が突然逮捕されてしまうということに驚く人も多いかと思いますが、そういう事例が多いのも事実です。

依存症というのも結構誤解されていて、自制心がないとか、こらえ性がないとか言われますが我慢できればそもそも病気ではありません。

頭でわかっていて「でも」やめることが出来ない状態を依存症というのです。

依存症はその対象がアルコールでも薬物でも根っこは同じです。

それは「こころの空虚」です。

さみしいとか悲しいとか生きている価値を感じないとかいうことです。

そういう穴がぽっかり空いているハートを持った人が依存症に頼ります。

今回の盗撮のように社会的な地位を失ってしまっても止めることができない場合、依存症である確率が高いのです。

これは仕事のストレスが引き金としてはあると思いますが、もっと根源的な問題をはらんでいます。

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耐え難いさみしさは幼少期までさかのぼる

例えば1人でいるときのさみしさなんかは大人のさみしさです。

これは耐えることができます。

耐え難いさみしさとは幼少期に体験した親からの無関心や愛情飢餓などの感情です。

特に性的な関心に目覚めるのが早かった人は人一倍さみしさを感じていた可能性があります。

このさみしさがこころにぽっかり穴を開けるのです。

この穴は一生消えることなくあなたの感情を支配してくるので、なんとかして紛らわせようと必死になります。

その症状のひとつが依存症です。

依存症は進行性の病気なので、やればやるほど酷くなっていきます。

薬物依存の人がだんだん量を多くしないと満足できないという話は聞いたことがありますよね?

それと同じです。

ですから盗撮を犯す犯人にどれだけ社会的立場や家族に関することを言っても、実際意味がないのです。

本人の依存症状は病気からくるものですから、意識の問題ではなくこころの治療が必要なのです。

きっと頑張ってチーフプロデューサーにまでなったのでしょうが、人生で努力する方向を間違えてしまっていたのでしょう。

地位や名誉を手に入れても、自分の無価値感を変えることは出来ないのです。

とっても大変なことですが、ありのままの自分を認める作業と向き合っていかなければなりません。

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