青蜂の学名に松島理桜ちゃんが決定!?昆虫好きの小学2年生を調査

マダガスカルで採取された

青蜂 (せいぼう) の新種を

論文発表するにあたって

国立科学博物館が主催した

応募者の名前をつけるという企画に

小学2年生が当選しました。

この記事では当選した

松島理桜ちゃんについてまとめます。

香川照之も祝福したセレモニー

NHK  Eテレで昆虫の番組を持ち、昆虫マイスターでもある

俳優の香川照之もネーミングセレモニーに参加し

松島理桜ちゃんの当選を祝いました。

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理桜ちゃんはどんな小学生?

1000人以上の応募者から選ばれた理桜ちゃんですが

都内在住の小学2年生です。

将来は昆虫博士になりたいと語るほどの昆虫好きです。

その昆虫好きな様子を記事から抜粋

「子供のころからの夢が叶って、嬉しくて嬉しくてたまらないです!」と

全身で喜びを表現した理桜さん。

小さい時から虫に親しみ、年長のときにカブトムシを交配させ

幼虫から育て上げ、現在も自宅でオオクワガタをはじめ20匹の

昆虫を飼育しているという。

香川照之の大ファンであり

「胸がずっとドキドキしてて心臓が飛び出そう」と

香川との対面に目を輝かせた。

香川照之がなだめるほど昆虫についてのトークが止まらないなど

もう大好きなんでしょうね。

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大人びた一面も

香川は囲み取材でも

「今の子供たちは、昆虫と触れ合う機会はないだろうけど、

彼女みたいな方々がいるっていうことは、虫さんにとっても

喜ばしいことだなと。これだけ虫に詳しくて、興味があるって

正面切って言えるというのは、小学生ではなかなかいない」と絶賛。

それを聞いた理桜さんが

「最近ではアリを一匹見ただけで泣く子がいるらしいです」と

大人びたコメントをし、香川が「あんたオバちゃんか!」と応じるなど、

虫好き同士、すでにいいコンビになっていた。 

中高生になり、活動範囲や興味が広がったり、

気恥ずかしさがあって昆虫離れすることを『思春期の危機』と

三田敏治助教が名付けていると聞き、

理桜さんが「あ~ぁ」と分かったようにうなずくと、

「あんたまだ経験してないでしょ! 過去形みたいに」と香川がツッコミを入れる。

そして香川は「私はカマキリの飼育に勤しんでました。

中学校の思春期とか全く無く、せっせと夏になると次の世代を孵すという。

私はまだ思春期を迎えてないんじゃないか」と言い切り、取材陣を笑わせた。

小学2年生でこの受け答えだとただものではない印象ですね。

昆虫愛もそうですが頭の良さを感じるので

もしかしたら全然違う分野で大活躍するかもしれません。

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