大口通商店街(横浜)通り魔男犯人の目撃情報や顔画像、犯罪心理を調査!

11月11日(日)午前3時半ごろ、横浜市神奈川区の「大口通商店街」の路上で34歳の女性が通り魔と思われる犯人に刃物で刺され重傷を負う事件が発生しました。

まだ犯人は逃走中とのことで、現在のところ出ている情報をまとめていきます。

犯人は今も逃走中

県警によると、刺されたのは近所に住む会社員の女性 (34) で、命に別条はないという。女性は男に襲われてから数十メートル歩いて逃げたとみられ、県警は現場付近の防犯カメラの映像を解析するとともに、回復を待って当時の状況を詳しく聴く方針。

110番通報をした新聞販売店店主の田巻康彦さん(60)によると、配達中に通りの南側から突然、女性の悲鳴と「助けてください」という叫び声を聞いた直後、裸足で歩道を歩いてくる女性を発見した。

女性は「男に背中を刺された」「知らない人だった」などと訴え、着ていた白いセーターは血で真っ赤に染まっていたという。靴は襲われた際に脱げたとみられ、犬を散歩させていた年配の女性が、近くでヒョウ柄の女性用靴の片方を発見していた。

現場は、北側がJR横浜線大口駅徒歩約3分の所から、南側が国道1号まで約400メートル続くアーケード商店街。

平成28年9月に患者の点滴連続中毒死事件が起きた大口病院(現・横浜はじめ病院)にも近く、通りで商店を営む女性は「また、悪い形で大口の名前が出てしまった」と肩を落としていた。

引用:産経新聞 (被害女性の氏名が記載されていたのでその部分は[女性]と書き換え)

事件の情報の中で「背中から刺された」というものと「腹部を刺された」というものがあり情報が錯そうしているようです。

また逃げる女性を追いかけていたという情報もあるようです。

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犯人の特徴

被害女性の証言から犯人は男とみられています。

また産経新聞の取材記事にこのような証言も掲載されています。

近くで商店を営む女性は「防犯カメラを解析したのか、聞き込みにきた刑事から『黒いパーカーを着た男が国道15号方面に去っていった』と聞いた。

この通りは夜は電気も消えて真っ暗。通り魔の犯行なのかしら」と声を震わせていた。

黒いパーカーを着ていたという情報を警察はつかんでいるようです。

もし防犯カメラからの情報であれば犯人の顔画像も公開されるかもしれません。

ただ夜中の犯行なので、どこまで鮮明に映っているのかはわかりません。

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ツイッターの反応

通り魔犯人の犯罪心理

今回の通り魔事件はまだ犯人が捕まっていないので本人の証言がありませんが、よくニュースで流れるのが「誰でも良かった」です。

この「誰でも良かった」について別記事で解説していますので、犯人の心理について知りたい方は下のリンクからどうぞ。

神奈川県警は70代の男を強盗殺人未遂で逮捕

強盗目的、しかも杖をついた70代とは驚きましたね。

早めに逮捕されたのがせめてもの救いです。

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