大坂なおみのラケット市販品はデマ!本物と改造品の違いとメーカーの釈明は?

最近大坂なおみ選手の話題で

テレビも持ち切りですが

「弘法筆を選ばず」という言葉も

ラケットが市販品であるという情報から

流行語になりそうな勢いで使用されています。

しかしここにきてラケットのメーカーである

ヨネックスから衝撃の発表があったので

まとめてみたいと思います。

プロ向けの改造をしている

市販品でグランドスラムというニュースが

とてもセンセーショナルに報じられ

色めきだった私たちはなんだったのでしょうか。

メーカーのヨネックスは当初こんな説明をしていました。

「大坂選手は、多くのプロ選手が好むように、

ラケットのグリップ部分に最初からレザーが

巻いてある仕様になっています。

この仕様の製品は一般には流通していません。

しかし、それ以外の部分は市販品と同じです」

つまりグリップをレザーテープで巻きなおせば

大坂なおみ選手と全く同じラケットに

することが出来るというものです。

ちなみに「市販品」として紹介されていたのはこちら

                       ↓        ↓        ↓

 

 

しかし14日ヨネックスが発表した内容は

全く別のものでした。

スポンサーリンク

本物との違いと釈明

メーカーによると

これまで「ほぼ市販品」と説明してきましたが

現在販売している商品とは重量やラケットの形状、

グロメット(フレームを守る部分)が異なります。

カスタマイズの内容はフレーム重量平均312グラム

バランスポイント308ミリであり

この数値は販売している商品との差が約2%です。

そのためカスタマイズの内容が少ないことから

ほぼ市販品と回答していました。

ガットについては発売中の商品と同一で

報道内容に相違ありません。

この度は弊社からの誤った情報発信により

多くの皆様にご迷惑をおかけしましたこと

改めて深くお詫び申し上げます。

 

つまり大坂なおみ選手のフィーリングを基に

プロ仕様へと改造してあるということですね。

他の選手と比べると改造具合が弱いということで

まぁその意味ではすごいといえばすごいのでしょう。

スポンサーリンク

市販品で戦っていると信じた人たちの反応

もう買ってしまった人もいるのでしょうか。

格好だけ同じならいいよという方ならまだしも

本物が、全く同じものが手に入ると

鼻息荒く買ってしまった人はどうするのでしょうか?

ちょっと心が痛みますね。

そういうお客さんへの対処のため

ヨネックスも丁寧な謝罪文を出したと思うのですが

それだけで収まるのでしょうか?

今後の反応が気になります。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です