【獣になれない私たち3話】朱里がうさぎを買ったロケ地は?種類も調査!

「獣になれない私たち」3話もなかなかおもしろかったですね。

3話では花井京谷(田中圭)の元カノ朱里(黒木華)に対して批判が爆発しています。

視聴者を怒らせる原因となったかわいいうさぎについてまとめます。

元カノ朱里(黒木華)へのツイート

京谷(田中圭)の母から送られてきた酢をオークションにかけて、そのお金でうさぎを買ってしまった同居人の朱里(黒木華)に批判の嵐が。

確かにマンションを出ていくように言われていた朱里(黒木華)がペットを飼うなんて、けんかを売っているようにしか見えません。

またそんな朱里を許し続けている優柔不断な京谷(田中圭)にも批判殺到です。

でも、うさぎはかわいいんです!

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朱里がうさぎを買った「うさぎのしっぽ」

ロケ地は明治通り沿いの「うさぎのしっぽ」恵比寿店だそうです。

こういう専門店田舎にはないから行ってみたいなぁ。

うさぎの種類は「ホーランドロップ」

朱里が買ってきたうさぎは「ホーランドロップ」「ホーランドロップイヤー」という耳が垂れ下がっている種類です。

よく目にする耳がピンと立っているうさぎでメジャーなのは「ネザーランドドワーフ」ですが「ホーランドロップ」のように耳が垂れている種類もペットとして人気があります。

ドラマの中では24800円(税込)と出ていましたが、うさぎ結構高いです。

参考に「うさぎのしっぽ」のサイトを見てみると、ホーランドロップは10万円ほどします (笑)

ちなみに私が飼っている「ミニウサギ」は5000円で雑種中の雑種・・でもかわいければいいんです!

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野放しで飼うのはちょっと

「ネザーランドドワーフ」とは違って「ホーランドロップ」はおとなしい性格のようですが、うさぎの特性上いろいろなものを噛むのは拒めません。

ドラマの中のように部屋に野放しにしていると服や本をかじったり、電源コードをかじったりします。

また朱里がどこまで面倒を見るのかわかりませんが、野生ではないうさぎは爪を切ってあげないと伸びすぎて巻き爪のようになってしまいます。

エサはペレット状のものと牧草を用意しますし、水もあげなければなりません。

他の動物よりは育てやすいですが、ご飯が無くなると死ぬのも早いです。

まぁそこまでうさぎの話が広がるかはわかりませんが朱里にはちょっと荷が重そうですね。

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