【初耳学】錯覚資産の例は?勘違いさせる力の意味をわかりやすく説明

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人気ブロガーふろむださんが書いている

【人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている】

という本の内容を林修先生が解説します。

この記事ではテレビでは少し誤解されそうな心理学の内容を

簡単に書いていこうと思います。

「林先生が驚く初耳学!」で放送

どんな切り口で説明されるのか楽しみですね。

ふろむださんが言いたいことを要約してみる

まずこの本の主張を理解するのに

とても大切なのは大多数の人が「理解できない」

ということです。

え?何言ってるのと思われるかもしれませんが

これには理由があります。

人間は「意識」と「無意識」があり

「無意識」にはほとんど気付きませんが

人生を大きく左右しているのは「無意識」だという事実です。

無意識が書き換える「思考の錯覚」

だいたい人間は、自分は出来ていると思いたい生き物で

こういった情報を手に入れたとき

全く自分は出来ていないとはなかなか素直に

認められないものなのです。

この本が主張するのは、ほとんど運で

成し遂げられたようなことに

多くの人は実力やらなんやら理由をつけて

納得することによって「錯覚」に

はまっていくというものです。

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例えを出してもピンとこない

例えば何か成功した人が次も成功するとは限りません。

しかし周りの人は「成功するはずだ」という無意識に気づかず

自然にその人を応援したり、援助したりします。

本人は全く意識しないところで、成功した人に実力があり

失敗した人はダメな人という思考回路になっているのです。

清貧や努力が美徳とされる日本では

特に嫌悪感を持たれる理論でしょう。

何度も書いていますがこれは無意識なので

「自分はそんなことない」という人が多数派なのです。

まぁそうやって自意識を保っているのですが・・

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人生を上手くいかせるためには

この「錯覚」を自分の人生の決断で

「直感」として使ってしまう人が多いので

そこを他人からの評価は「錯覚」を利用し

自分の人生の判断は「錯覚」を取り除くということが

できれば上手くいかせることができます。

実はこれを読んでいる時点で理解できていないかも

この理論の一番怖いところは

わかったつもりが一番わかっていないという事実です。

これはテレビを見た人にも言えます。

林先生が話す内容に「はぇ~なるほどね~明日からやってみよ」

という人ほど「錯覚」に陥っています。

つまり「無意識」に気づくには簡単に手っ取り早く

難しいことを頭に入れようという怠け心を

無くすことが重要なのです。

本の中にこんな一節があります。

判断が難しいときは、「思考の粘り強さ」が決定的に重要になる。

「思考の粘り強さ」がない人間が、難しい問題について

考え抜くのを放棄して、思考の錯覚の泥沼に沈んでいくのだ。

「勘違いさせる力」を人生に生かしたいなら

まず本を読んで自分と向き合うことから始めましょう。

それでも簡単に理解したいという人に

錯覚資産というのはつまり「ハリボテ」です。

運でもなんでもいいので自分が大きく見えれば

他人からの評価も良くなりますし

それによって「環境」が良くなるので

成長スピードも速くなり

結果的には実力もついてくるということです。

有名な斎藤一人さんなんかはこれを

「押し出し」と言ったりしますね。

そのために着るものや身に着けるものを選び

考え方も変わって他人からも親切にされるというものです。

でも結局は外見だったり、学歴だったり、実績だったり

多くの人が人間性の判断材料ではないというもので

人間性を判断しているのですね。

これを認めた上で自分に生かしていくことは

それほど簡単なことではないと感じます。

「成功は成功のもと」を実現してみたいですね。

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