北海道地震の計画停電の地域と時間はいつ?影響の出る鉄道や空港についても調査!

2018年9月6日の北海道胆振東部地震では

大規模な停電が発生し、一部地域では今も

停電が続いています。

この記事では政府と北海道電力が発表した

計画停電の影響についてまとめました。

計画停電の理由は?

世耕経済産業大臣が発表した計画停電は

あくまで可能性という内容です。

8日には電力を確保できるが

需要が高まったり、火力発電所が故障したりした場合に備えて

計画停電の“計画”をしておくというものです。

ですので地域や時間はまだ発表されていません。

いちおう10日から1回2時間くらいということのようです。

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計画停電を回避するために

計画停電を回避するためにみなさん節電しましょう。

しかしそんなに無駄遣いしているとも思えませんけど。

もしなってしまったらこのようなサイトで情報収集もできません。

せめてスマホだけでも生かしておくために

バッテリーを用意しておくといいと思います。

持ち運べて何度でも充電できるこういうのがおすすめです。

下の画像をクリックすると、写真を拡大して色々な色が見れますよ。

 

 

計画停電で電車と飛行機へ影響は?

計画停電といって思い出すのは東日本大震災です。

国土交通省から経済産業省に電車は停めないでほしい

という要請があったのは事実です。

今回の計画停電がどれくらいの範囲で想定されているのかは

定かではありませんが

電車だけは回避したいという思いは恐らく同じでしょう。

東日本大震災では首都圏の鉄道が間引き運転をして

大変な混雑を発生させました。

道路などの被害もある中で電車だけはしっかり動かしたいと

国が思ってくれることを望みます。

空港への影響は?

空港施設への送電を優先することは当然ありえるでしょう。

ただこれは推測ですが短時間の停電であれば

非常用の自家発電設備を有していますので

ターミナルビルの停電とかは仕方ないにしても

飛行機の運用を止めなくてもいけるような気がします。

新千歳なんかは軍民共用ですから

自衛隊の機能を優先させるために民間機を止める

もしくは自衛隊があるから運行継続の恩恵を受けられる

どちらも考えられます。

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なぜ計画停電が必要なのか?

泊原発が北海道の需要電力の40%を担っていたというのは本当です。

今回の計画停電を受けて原発さえ動いていれば停電しなかったのに

という意見も見られますが、それは違います。

原発は地震が起きると非常停止しますので

今回のような需給バランスの崩れがすぐ起きたのか

それとも原発が停止した後に起きたのかの違いしかありません。

増してや福島第一原発と同じように外部電源を喪失していて

非常用発電機によって冷却を維持していたのです。

これは運転していなかったからそれほど問題になっていませんが

運転していたら発電機の燃料がなくなった時点で福島と同じです。

問題なのは泊原発を運転していなかったことではなくて

原発が発電していた量を賄うだけの火力発電所を

新設していなかったことです。

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東北電力から融通してもらうという意見もありますが

他の電力会社への送電設備には容量的に限界があり

つながっていればドンドン送れるというような

ことではないのです。

東日本大震災の計画停電はほとんど意味がありませんでした。

電気がなくなったことを印象づけて

原発の再稼働を推進するためのプロパガンダに過ぎません。

こういうことを本当に困っている国民に対して

実行して欲しくないと切に願います。

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